今日も笑って、明日も笑おう。

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今年も咳がでるよ。


1年ぶりにまた来ました。咳のシーズンが。
ちょっと睡眠不足が続いたり、ストレス溜まって疲れてるな〜と思ってたら、
咳がスタートしたのが1月の中旬。
最近までずーーーっと咳が続いていました。
例年の咳期間ですな。
吸入器(Symbicort)が処方され、10日ほど使ってみるも、
あまり効果は見られず。。。

次の対処法にと処方されたのは抗生物質ーロキシスロマイシン(Roxithromycin)。
たんの絡む咳じゃないし、咳以外にも症状はないし、
抗生物質なんて効くもんかね?と思ってたら、
飲み始めてすぐに効果てきめん!
5日飲み終えた今、咳がほとんど引いちゃいました。ありゃ。
ってことは、細菌による咳だったのか??
呼吸器系にも使える抗生物質みたいです。
まー何はともあれ、症状が緩和されたのは何より♪
やっぱり体が疲労してる時にこの咳シーズンは始まるようなので、
気をつけなくちゃですね。


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by rien_omoide | 2017-02-22 19:03 | Comments(0)

肝臓と腎臓をよく間違える私。


結果も全て出てひと段落したので、記録付けです。

もう三十路なので、一通り血液検査と尿検査を受けときましょうと言われた私。
血液検査は問題ナッシングだったんですが、尿検査で引っかかる事3回。
超音波に回され、CTも受けました。
結果問題なかったんですが、このCTが気持ち悪かったです。
何がって、造影剤を入れられたのが!
クリアな画像を撮る為に仕方ないんでしょうが、
入れられた瞬間、体中の血管をその薬が流れていくのを感じるんです。
静脈に注射されるんですが、その流れた所から順に体が熱くなっていく。
それが気持ち悪いったら、ない。
何か得体の知れないものに侵食されていくような感覚です。
え?これ私、ほんとに大丈夫??と不安度100%。
しかも検査室にポツンと1人。
あー誰か隣でバカ話して〜!!

そんなこんなで怖い思いをしたCTスキャンでしたが、耐えた甲斐がありまして、腎臓や肝臓以外、膵臓・脾臓・胆道・膀胱などなども画像を撮ってもらいました。
オールクリア☆
とりあえず、ホッ。

GP曰く、もしかしたら石とかがあったのかもしれないが流れたか?という見解。
4度目の尿検査もパスしたし。
ま、ま、何にせよ問題がなかったのは良かった。

X線技師が先生に書いたレポートのコピーをもらって帰宅。
改めてレポートを読んでると、「持病の仙腸関節炎(?)が見られる」の記述が。
えー私骨盤周辺に持病あんの?!
でも思い出してみると、中学にあがったくらいの頃、長時間(1時間でも)座るのがシンドイ時期があったり、20歳になる前ギックリしたり。
もしかしたら、元々の仙腸関節炎がおしりや腰のトラブルの原因だったのかも。
骨盤の歪みからくる病気で若い女性に多いらしいですよ。

当初心配していた病気達とはまた違うものが発見される、、、メディカルチェックの醍醐味(?)ですな。

CTは便利な検査ですけど、造影剤は嫌かも。



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by rien_omoide | 2016-07-11 20:31 | Comments(0)

大人アトピーとの付き合い方。


幼い頃にアトピー性皮膚を患っておりました。
体が熱くなる夏は特に酷く、
とびひになったりはしょっちゅうで痒みとの日々の戦いは辛かった。。。
誕生月が夏なので、いつもバースデーフォトは腕に包帯付き。
プールの塩素に入れない。卵は1日1個まで。父親に髪は切られ。。。
それから、成長し、思春期に入る頃には嘘みたいに私の腕は綺麗になってました。
完治したんだ!と長年思ってました。

それがここ数年、また軽〜くお目見えしてきたみたいです。
幼少の時のようなレベルではないですが。

またあの痒みの火種が時々出てくるようになったんですよ。
今のGPの見解では、風邪の後のあの長引く咳も、もしかしたら、これと因果関係があるかもしれないという事です。
アトピー・アレルギー体質なんですな。

あーあ。
出ちまったのかぁ。。。

こうなると、ステロイドの出番です。
ステロイドと聞くと、ネガティヴなイメージ満載です。
でも今回の大人アトピーの再発で、
自分なりに調べたり、医者や薬剤師さんと相談したところ、
きちんと用法を守って使えば、副作用を恐れずに上手く利用出来ると思いました。
もちろんお薬なので、副作用はゼロじゃないですよ。
要は使い方です。
そして、私も含め、私達の中にあるステロイド=悪という概念は、メディアによって作られたものっぽい。
ひと昔前は脱ステロイドというのが流行り、
アトピービジネスとして一旗上げたようです。
アトピーで苦しんでいた身としては、何とも腹の立つお話。



今家に常備してるのは4種類。
上から下へ行く程、強くなってます。
上の2つは、Over-the-counterのお薬。
薬局で薬剤師に相談すれば、もらえます。
下は処方箋が必要です。
1番上のは、顔やセンシティブエリアにも安全に使えると言われてます。
(もちろん過度な使い方は禁物。あと目などに入れないで下さいね。)
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1 DermAid
2 eumovate
3 Advantan
4 Diprosone OV cream

これを使い分けて、使用します。

私の場合、痒みの序章が出てきたなぁというのが分かった夜、
1か2を塗ってみます。
それで治れば、数日塗って、様子見て、
大丈夫そうであれば、あとは保湿クリーム。

1や2では治らない場合もあります。
たまに発作のように強い痒みが出て、
真っ赤になるまで掻かないと治らない時があるんです。
血が出るまでの時も。
経験上、ここまで掻いてしまった後の肌の方が、あとで治った時も、硬くなったり、黒くなったりします。
ので、出来るだけそうなる前に、3か4を塗布。
ここで我慢して2とかで済ませると、血をみます。ほんまに。
大抵2-3日で痒みは治まります。
ここがポイントなんですが、そこで薬を止めない。
そこで止めると、まだ皮膚の奥で燻ってる炎症が不完全燃焼で、またすぐ出てきたりします。絶対に自己判断で止めないで、医師の指示通り薬を使って下さい。
それがリバウンドのネバーエンディングストーリーを防ぎます。
抗生物質みたいなもんですね。
勝手に、もう良いかと思って自己判断でストップすると、結局はまた症状がすぐに戻ってくる事に。1番いけないのはダラダラ塗りだと言われています。
弱い薬を長期(1ヶ月とか)に渡って、塗り続けること。
それなら、もう少し強いもので、ガツンと炎症を芯まで抑えた方が、トータルで塗る量は減ります。
5日は続け、その後は1ステップダウンの薬を数日使います。
そして徐々にステロイドの量を減らしていく。
焦らずに、焦らずに。
最後のステップは、保湿クリーム。
上手く炎症を全て抑えられると、1-2ヵ月ストレスフリーな時もあります。
あと、寝る時には体が暖かくなったりして、強い痒みが現れる確率が増しますが、
睡眠中に搔きそうなら、抗ヒスタミン薬を飲みます。
薬を使う事に抵抗して、肌を搔きむしり傷める方が私の場合酷い事になるんです。

そもそも、ステロイドに気をつけなきゃいけないのは、
勝手な自己判断での長期使用や、内服や点滴なんかで直接体の中に入れる場合だと言われてます。
私の肌のように炎症が起こっている場合、きちんと火種まで消さないと、またすぐに火事が起こるリピートサイクルになるのです。

くれぐれも言っときますが、私は医者ではないので、これは私が調べた結果個人的に今信じている事なだけで、それぞれの医師の判断に従って下さいね!

それに、ステロイドも薬なので、私も出来る限り使わないのが得策だとは思ってますが、上手く付き合っていけば、そんな怖がるものでもないんだよ〜って話です。

人それぞれの治療の仕方があると思うので、これがベストだとは思いませんが、今の所満足のいく結果を感じています。

体質改善とかが根本的には良いのかもしれませんが、炭水化物抜きとか制限をつけられると余計にストレスでやられてしまうのが、この食いしん坊であります。


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by rien_omoide | 2016-05-05 20:14 | Comments(0)

また咳がでるよ。ーそれから


あれからも続いていた咳が、
やっと終焉を迎えそうです。
やっぱ3ヶ月かかったなぁ。

胸部レントゲン異常なし。
呼吸機能検査(スパイロメトリー)も異常なし。

先生もお手上げ。
きっとPost viral cough(感染後咳嗽)で、
気管支拡張薬で対応して様子見るしかない。
小さい頃にアトピーだったみたいだし、
きっと風邪の後センシティブになってるんじゃないかな、だそうです。

ちなみに、最後に使ったのはこれ。
Tilade。
ステロイドなしのタイプです。
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そっかーこれとはずっと付き合っていくしかないのか。。。
喘息ではないっぽいので、そこは少し安心ですが、
やっぱり咳が長引くと自分も周りも良い気分じゃないですよね。


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by rien_omoide | 2016-01-25 19:01 | Comments(0)

胃カメラはじめました。~それから


胃カメラ結果メモ035.gif

ポリープが摘出されたものの、結果は大丈夫でした。
今すぐ何かをしなきゃいけない、大きな治療が必要なわけじゃないみたいです。
胃酸で少し胃が傷付いた所があるようで、
胃酸を抑制する薬(Somac)をしばらく服用です。
逆流性もそれで治ると良いんですけど。
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あとは、過敏性胃腸の指導も少し受けました。
Iberogastというハーブベースの薬が良いみたいです。
これ50mlで$20以上するので、ちょっとお高いんです。
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あとやっぱり、プロバイオティックが腸を整えるのに必要みたいで、あちこちで宣伝を見るこれも。
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これも結構高いですよねー
体の為だ。。。(ー。ー)フゥ

とりあえず、年末までに結果が出てホッとしてます。
皆さん、胃は大切に。


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by rien_omoide | 2015-12-16 19:02 | Comments(0)

胃カメラはじめました。


消化器の専門医にかかった話をしたのが7月頃(これ)。
先生の指示通りカフェインを減らして、様子をみてました。
悪化する事はなかったですが、やっぱり気になったので、再診。

胃カメラする事になりました☆

しかも、「どうせなら一気に大腸内視鏡検査もしとこうか。」と軽い感じで先生が決定。

オーストラリアでは胃カメラや大腸内視鏡は、局部麻酔じゃなくて静脈麻酔で行うので施術に関してはあまり不安でないのです。
(全身麻酔じゃないんですが、眠っている間に検査してくれます)

胃カメラなら、ヘビーな食事制限はないだろうとタカをくくっていましたが、
大腸検査というと、前日は絶食&下剤です。
おーヘビーオーダー。
デトックスと思って頑張るか ( ̄^ ̄) ドヤッ!

プライベートの病院を選んだので、2週間後の施術日が決まりました。
しかも土曜日。シェアメイトが送迎してくれる事に!!ありがたい。

迎えた前日。
会社を休んで準備万端。

午後から下剤で腸の中を綺麗にします。
私が指示された下剤はすっぱい変な味。
でも飲めなくはなかったので、まずは安心。
バリウムはマズイって言うもんね。
その後、2時間くらい音沙汰が何もなかったもんで、
「あれ?」と思ってる所に第一弾の波がきました。
そこから波が続き、計10回以上トイレに走りました。
思ったよりキツくはなかったですが、外出しなくて良かった〜
水分を四六時中摂っていたので、お腹がグーグーなる事はありませんが、
やっぱり固形物を食べないと満たされず、
ずーっと小腹が空いてる状態。
起きてると、食の誘惑に襲われそうだったので、この日は早めの就寝にしました。

検査当日。
何も食べず飲まずで病院へ。
胃が慣れたのか、お腹は平気。
受付に行くと、思ったより沢山の患者さんがいました。
受付を済ませ、待つこと2時間半。
手術着に着替えて、ベッドの上で待機。
ドキドキする〜
30分ほどして手術室に移動。
ナースや麻酔科医と話をして、手に麻酔の針を装着。
「今から麻酔入れてくね〜」と言われても、反応なし。
あれ?あれ?効かない???ーと思った所で暗転。
徐々にじゃなくて、急に来るんですね。

気付いたら、リカバリールームで寝てました。
時計をみると、30分くらい?
どこも痛くも痒くもなし。
ほんまにやったんかな?ってくらい。
不思議〜

その後はサンドイッチと紅茶の差し入れを頂き、ぼーっとしてると先生登場。
挨拶も早々に、すぐ消えちゃいました。
次の患者さんがいるのかな?

こんなに胃カメラ&大腸内視鏡が楽だとは思わなかった。
前日の準備と待ち時間の方が苦痛でした (=゚ω゚)ノ

後は結果まち〜♫
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by rien_omoide | 2015-12-05 22:38 | Comments(0)

また咳がでるよ。


2年前にもあった咳の発作(?)がまた出てきました。
風邪を引き、咳をし出すと、風邪が治った後も咳だけが残るという。
一度始まると止まらなくて、ほんと発作のような連続の咳もあります。
辛い時は息継ぐ暇も与えないくらいで、
周りが心配しちゃうくらい。
しかもキャンキャン犬のような咳は、近所迷惑でもあります。(~_~;)

以前は、まだ風邪が長引いてるのかなぁ〜咳だけだしなぁ〜と3ヶ月様子を見てたんですが、
また同じのが来た!!と今回は1ヶ月の段階でGPに行きました。
咳以外は全くもって元気なんですけどね。

先生の診断はPost viral coughだね、との事です。
喘息の治療にも使われる、エリプタという吸入治療剤を試してみることに。
Google先生に聞いてみると、これで気管を拡げてくれるようで、
それによって症状を出にくくさせるみたいです。
2年前に処方されたのは起こった発作を静めるタイプ、今回は予防するタイプみたいです。
「数日の間に効き目が出てくるかもよ。」と先生。
ホンマかいな〜
使用して数日、咳はまだ出ますが、発作はなし。おお〜!
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今のうちにちゃんと治しておかないと喘息になってしまう可能性もあるみたいです。成人してからの喘息も珍しくないみたいで。特に私は小さい時アトピーだったので、特に可能性があるんだとか。ゲゲゲ。
風邪が長引いてる〜とか甘く見ず、さっさと対処するのが大切ですな。
これからも気をつけよう〜

〜それから2週間〜
咳の発作はもう出なくなりましたが、
まだ単発の咳が残ってる。。。
ので、もう一度GPへ。
もう一段階上のエリプタをいただきました。
あと抗生物質。
これで治ってくれ〜
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by rien_omoide | 2015-12-01 21:56 | Comments(0)

NO 珈琲、NOライフ。


ここ数年、ちょっぴりおかしい私の身体ちゃん。
過敏性腸症候群は少し良くなったものの、
いまだに空(から)えづき。
波はあって、症状が全く出ない期間もありますが、
えづきから本気の嘔吐になってしまったりも。

のでGPから専門医への紹介状が出ました。
(オーストラリアではGPにまず見てもらい、そのあと専門医を紹介してもらう。
ほとんどの場合、専門医には直接一見さんが行けない。)
しかもメディケアで全額カバーしてくれるというから助かりです。

そして今日がその専門医(gastroenterology)の初診。

予約時間の30分前に来たのですが、夜の診療にも関わらず、人がズンドコズンドコやってくる。
商売繁盛してまんな~
メディケアで全額カバーされるから、こんなに人気なのかしら???

それから更に15分待ち、自分の番に。

問診と触診。3分で終了。

薬なり、検査の処方が出るかと思いきや、
「まずはカフェインを減らそうか。」

NOOOOOOOOOOO!!!

カフェ、そしてコーヒーLOVEの干物としては、ショックな診断結果。
んで、民間療法ですかい!
胃カメラしなくても、血液検査とかさ~なにか色々あるじゃない?

はーこれからはディカフェが役立ちそうです(ため息)
ディカフェで美味しいインスタント誰か知ってません?

PS>病院ってどうしてああ奇妙なややこしい作りになってるんでしょう?
プチ方向音痴(気味)な私には、優しくない建物です。
そして案の定、迷いました・・・・・
夜の病院を右往左往。来た道が分からないぃぃぃ!ひぃぃぃ!
もっと分かりやすい道順を作ってください・・・( ゚Д゚)



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by rien_omoide | 2015-07-06 20:30 | Comments(2)

【追記】私の目。~見えるって​素晴らしい~


検眼士に蝸牛状変性が私の右眼に見える~と言われたのは去年の8月の事ですが、
気になっていたので、
実家に帰省した際に知り合いの眼科医に検診のアポをねじ込んでもらいました。

午前8時半ー
クリニックには思ったより沢山の患者さんが。。。
まーそれもその筈。
ケアンズには2軒程しか眼科医が居ないので、集中しちゃいますよね。

さて、基本的な視力の検査から始まり、
眼圧の検査、
専用の目薬を点眼し、瞳孔を開かせてからの目の裏(?)の検査、
フィールドテストなるもの、
はたまたは目の中に小さなレンズをはめ込んでの検査もしました。

結果、
蝸牛状変性らしいものは見つからず、現在は健康的な状態だそうです。
ホッと一息・・・

計2時間半に及ぶ検査と待ち時間をこなした甲斐があった(^◇^)
しかも、最後のレンズはめ込み検査は、
一緒に塗布された薬やはめ込まれた時の異物感から、
その後しばらく涙だーだー。

強度近視なので、2年に1度は検査を受けた方が良いとの事でした。

目は大切に♡
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by rien_omoide | 2015-04-20 20:10 | Comments(0)

私の目。~見えるって​素晴らしい~


私の目が蝸牛状変性(snail track degeneration)と診断されたのは、突然の事でした。


私の右目は元々強度の近視で、(左もそれなりに悪いですが)
メガネ&コンタクトが手放せません。
初めてメガネをかけたのは、確か小学4年生の時で、
最初は初めてのメガネに新鮮さを覚えたんですが、
すぐに煩わしいものになったのを覚えています。

メガネ〜って周りからからかわれるし、
うどんを啜ったら曇るし、
朝起きても視界は明瞭ではないし。

コンタクトを使用し始めたのは、中学2年生の時。
初めて装着するのに、
眼科のフィッティングルームで1時間程粘ったのは15年も前なんですね。懐かしい。

成長するにつれ、どんどん視力が低下していったのですが、
成人する頃には、それまでどんどん加速していた視力低下もストップし、
ここ10年はほぼ視力が変わらない状態です。

そして安定すると、(強度近視ですが)ちょっと気を抜いてしまうのが人の常ですね。
コンタクトの検診も数年に一度するかしないか、
便利なオンラインでコンタクトは購入するようになりました。


それがこの冬は天候が良い所為か、
乾燥肌とドライアイに悩まされまして、
何かドライアイに良いコンタクトを教えてもらおう、
そのついでに検診/検眼もやってもらえば良いか、
もう3年も行ってないし、と気軽な気持ちで予約したんですよ。
なんとなく、行ってみようかと思って。


その結果が冒頭にある、蝸牛状変性という診断でした。


最初何を言われてるのか分からなくて、
ポケーっとしていると、
砕けた分りやすい英語で説明してくれました。

それによると、
網膜が薄くなってる所があって、
カタツムリが通った跡のような模様(?)が右目に見えるらしいんです。

これは近視が強い人には珍しくなく、
それと言うのも、強度近視の人の眼球は横に伸ばされていて、
その形上、薄くなりやすいんだとか。


それは知らなんだ  ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
とても怖いです。


幸か不幸か今の世の中ネットで沢山の情報を得られるわけで、
調べれば調べる程不安が押し寄せてきました。


それから1週間後、瞳孔を開いて詳しく調べる事になりました。

その1週間はネットで調べる毎にドキドキ・・・

網膜剥離、又は失明したらどうしよう。
情報が得やすい世の中ってのは、
こういう時良いのか悪いのか分かりませんね。(;-_-) =3 フゥ


さて検査当日、瞳孔を開かせる為、専用の眼薬を点眼し、20分程待機。
鏡で確認すると、どんどん大きくなる黒目。
ドキドキも大きくなって、お腹もグルグルしてくる。
お手洗いで一休憩。(;-_-) =3 フゥ


結果

現時点では軽度な症状なので、治療の必要はないとの事。

数年に一度の定期観察に来なさいという事と、この蝸牛状変性があるからと言って、
誰でもが網膜剥離になるわけではないとのアドバイスをもらいました。
このまま一生を過ごせるかもしれないんですって。

とりあえず、今日明日で何かしなくてはならない事はなくて、ホッとしました。



ネットなどを便利に活用して、コンタクトや眼鏡を購入するのも良いと思いますが、
たまに検眼してもらう事を皆様にもお勧めいたします。
早期発見って大切なんだと改めて思ったので。


目は大切に♡
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by rien_omoide | 2014-08-27 19:19 | Comments(0)

RIEはスペイン語の発音で笑う。ぺたぺたぺたと足あとをつけるように、日々の笑顔を綴っていけたら。それでまた皆で笑えたら良いなぁ。今日もシドニーの空の下、笑ってます。
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